クロイドン空港

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クロイドン空港(-くうこう、Croydon Airport)は、かつてイギリスロンドンの郊外のクロイドンにあった空港空港コードEGCR (ICAO) 。 

概要[編集]

1920年にクロイドン飛行場(Croydon Airdrome)として開港し、ロンドンを代表する国際空港として運営されていた。インペリアル航空などのハブ空港として第二次世界大戦を経て使用されていたものの、ジェット旅客機の就航などを受けて設備の旧態化が進んだことから、1959年に閉鎖された。

閉鎖後ロンドンの空の玄関としての役割は、ヒースロー空港ガトウィック空港など、設備が更新された国際空港に受け継がれた。現在跡地には記念公園などが置かれている。

関連項目[編集]