カテガット海峡

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カテガット海峡とスカゲラク海峡

カテガット海峡(カテガットかいきょう Kattegat)は、デンマークユトランド半島北東部とスカンジナビア半島との間にある海峡

北海バルト海の間にある水域のうちバルト海に近い南東部(北海に近い北西部はスカゲラク海峡)で、国際水路機関 (IHO) による海域分類では独立した海域になっているが、広義の北海の一部とされることもある。

北西へはユトランド半島北端グレネン岬付近でスカゲラク海峡 (Skagerrak) と分かれ、さらにその向こうには北海がある。南へは南東のエーレスンド海峡 (Øresund) と南西のストレ海峡 (Store Bælt)、それらの間のシェラン島によりバルト海と分けられている。

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全てデンマーク領

海峡内[編集]

いずれも小さな離島である。

バルト海との境界付近[編集]

デンマークの主要な島があり、橋やトンネルで結ばれている。

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