エクトール・バベンコ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| へクトール・バベンコ Héctor Babenco |
|
| 本名 | Héctor Eduardo Babenco |
|---|---|
| 生年月日 | 1946年2月7日(67歳) |
| 出生地 | |
| 国籍 | |
| 民族 | ユダヤ人 |
| 職業 | 映画監督、脚本家、映画プロデューサー |
| 配偶者 | Xuxa Lopes |
| 主な作品 | |
| 『蜘蛛女のキス』 『カランジル』 |
|
ヘクトール・バベンコ(Héctor Babenco, 1946年2月7日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれマル・デル・プラタ育ちのブラジルの映画監督、脚本家、映画プロデューサーである。
ブラジル国籍を取得し、ブラジルを拠点としている。『カランジル』の映画解説では流暢なポルトガル語で会話している。彼の手がける作品にはゲイがよく登場する。
これまで『蜘蛛女のキス』『Corazon iluminado』『カランジル』の3本の作品がカンヌ国際映画祭のパルム・ドールにノミネートされている。また、『蜘蛛女のキス』ではアカデミー監督賞の候補にもなった。
日本では、エクトール・バベンコ、エクトル・バベンコと表記される場合もある。
主な監督作品 [編集]
- 傷だらけの生涯 Lúcio Flávio, o passageiro da agonia (1977)
- ピショット Pixote (1980)
- 蜘蛛女のキス O beijo da Mulher-Aranha (1985)
- 黄昏に燃えて Ironweed (1987)
- カランジル Carandiru (2003)
- 失われた肌 El Pasado (2007)
出演作品 [編集]
- 夜になるまえに Before Night Falls (2000)
外部リンク [編集]
- Hector Babenco's official bilingual Brazilian website (英語) / (ポルトガル語)
- エクトール・バベンコ - インターネット・ムービー・データベース(英語)