エクトール・バベンコ

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へクトール・バベンコ
Héctor Babenco
へクトール・バベンコHéctor Babenco
本名 Héctor Eduardo Babenco
生年月日 1946年2月7日(68歳)
出生地 アルゼンチンの旗 アルゼンチン ブエノスアイレス
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
民族 ユダヤ人
職業 映画監督脚本家映画プロデューサー
配偶者 Xuxa Lopes
主な作品
蜘蛛女のキス
カランジル

ヘクトール・バベンコHéctor Babenco, 1946年2月7日 - )は、アルゼンチンブエノスアイレス生まれマル・デル・プラタ育ちのブラジル映画監督脚本家映画プロデューサーである。

ブラジル国籍を取得し、ブラジルを拠点としている。『カランジル』の映画解説では流暢なポルトガル語で会話している。彼の手がける作品にはゲイがよく登場する。

これまで『蜘蛛女のキス』『Corazon iluminado』『カランジル』の3本の作品がカンヌ国際映画祭パルム・ドールにノミネートされている。また、『蜘蛛女のキス』ではアカデミー監督賞の候補にもなった。

日本では、エクトール・バベンコ、エクトル・バベンコと表記される場合もある。

主な監督作品[編集]

出演作品[編集]

外部リンク[編集]