イングリッド・アヴ・スヴェーリエ

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イングリッド
Ingrid av Sverige
デンマーク王妃
IngridandFrederikIX.jpg
イングリッド妃とフレゼリク9世(1935年)
在位 1947年4月20日 - 1972年1月14日
出生 1910年3月28日
スウェーデンの旗 スウェーデンストックホルム
死去 2000年11月7日(満90歳没)
デンマークの旗 デンマークフレーデンスボー
埋葬  
デンマークの旗 デンマークロスキレロスキレ大聖堂外墓地
配偶者 フレゼリク9世
子女 マルグレーテ
ベネディクテ
アンネ=マリーエ
王家 グリュクスボー家
父親 グスタフ6世アドルフ
母親 マルガレータ
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イングリッド・アヴ・スヴェーリエ(Dronning Ingrid, Ingrid av Sverige, 1910年3月28日 - 2000年11月7日)は、デンマークフレゼリク9世の王妃。スウェーデン語の全名はイングリッド・ヴィクトリア・ソフィア・ルイーゼ・マルガレータ・アヴ・スヴェーリエ(Ingrid Victoria Sofia Louise Margareta av Sverige)。

当時王太子だったスコーネ公グスタフ・アドルフ王子(後のグスタフ6世アドルフ)と、妃マルガレータの長女(第3子)として誕生。母は1920年に急逝し、父は3年後にイギリス貴族ルイーズ・マウントバッテン(イングリッドとは又従姉妹同士だった)と再婚。義母には子供はできなかったが、イングリッドら兄弟と仲の良い間柄だった。

1928年、イギリスの当時プリンス・オブ・ウェールズだったエドワード王子(後のエドワード8世)の花嫁候補となるが、婚約に至らなかった。1935年5月、デンマーク王太子だったフレゼリクと結婚し、

の3女をもうけた。

イングリッドはドライブ好きで知られた。しばしばお抱え運転手の運転を断り、自身でデイムラーロールスロイスを運転してコペンハーゲン市内を走ったという。

2000年に亡くなり、夫の眠るロスキレ大聖堂に葬られた。

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