ロスキレ
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| ロスキレ Roskilde |
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ロスキレ大聖堂 |
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| 位置 | |||
ロスキレの位置 |
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| 座標 : 北緯55度39分 東経12度05分 / 北緯55.65度 東経12.083度 | |||
| 行政 | |||
| 国 | |||
| 地域 | シェラン地域 | ||
| 市 | ロスキレ | ||
| 人口 | |||
| 人口 | (2010年現在) | ||
| 市域 | 46,701人 | ||
| その他 | |||
| 等時帯 | 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1) | ||
| 夏時間 | 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2) | ||
ロスキレ(Roskilde)はデンマークのシェラン地域にある都市。世界遺産に登録されたロスキレ大聖堂がある。人口は約5万4千人(2005年)。シェラン島の北部にあり、ロスキレ・フィヨルドの最奥に位置している。2006年まではロスキレ県の行政府所在地でもあった。
目次 |
[編集] 地勢・産業
皮革産業が盛んなほか、ベーコンの工場なども立地している。約30キロ東にコペンハーゲンが位置しており、同都市まで通勤する人も多い。
[編集] 歴史
デンマーク最古の街の一つである。街のヴァイキング船博物館(Vikingskibsmuseum)で、かつてヴァイキングが用いた船を発掘して展示されている。11世紀よりデンマーク国王の宮殿がおかれ、1170年、ロスキレ大聖堂が建てられた。この大聖堂にデンマーク歴代国王の遺体が安置されている。その後も15世紀半ばまでデンマーク王国の都であった。1658年、この都市でロスキレ条約が結ばれ、スカンディナヴィア半島南部の領土をスウェーデンに割譲した。1847年、デンマーク初の鉄道によってコペンハーゲンと結ばれた。
[編集] 文化
1972年、ロスキレ大学が建てられた。そのため、多くの学生がロスキレで生活している。