イオンクロマトグラフィー

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イオンクロマトグラフィー

イオンクロマトグラフィー(Ion Chromatography、IC) またはイオン交換クロマトグラフィー (Ion-exchange chromatography)は、イオン極性分子のような電荷をもつ分子を分離するクロマトグラフィーである。大きなタンパク質、小さな核酸、そしてアミノ酸などを含むほとんどの電荷分子でこの方法を使うことができ、タンパク質の洗浄、の分析、品質の調整などに使われている。


機器構成[編集]

機器の構成は、ポンプ部、インジェクション部、カラム部、検出部からなり、サプレッサー方式のイオンクロマトグラフではカラムと検出器の間にサプレッサーが配置される。検出器には主に電気伝導度検出器が用いられるが、陰イオン分析の場合には吸光度検出器を用いることもある。 また、一部の毒性物質などの測定にポストカラム誘導体化・吸光度検出法を利用する場合もある。

関連項目[編集]

製造会社[編集]