イオン交換

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イオン交換(-こうかん)とは、ある種の物質が示す、接触している電解質溶液に含まれるイオンを取り込み、代わりに自らの持つ別種のイオンを放出することで、イオン種の入れ換えを行う現象または能力。

イオン交換作用を示す物質をイオン交換体という。イオン交換体にはフッ石類、酸性白土パームチットなどの無機質のものもあるが、有機質イオン交換樹脂がすぐれ、もっともよく用いられる。

歴史[編集]

関連項目[編集]