アンデルソン・リマ・ベイガ

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アンデルソン・リマ Football pictogram.svg
名前
本名 アンデルソン・リマ・ベイガ
ラテン文字 ÂNDERSON LIMA
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1973年3月18日(41歳)
出身地 サンパウロ州
身長 176cm
体重 77kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1992-1995 ブラジルの旗 ジュベントス
1995 ブラジルの旗 グアラニ
1996-1999 ブラジルの旗 サントス
1999 ブラジルの旗 サンパウロ
2000-2003 ブラジルの旗 グレミオ
2004 ブラジルの旗 サンカエターノ
2005 日本の旗 アルビレックス新潟
2006 ブラジルの旗 サンカエターノ
2007 ブラジルの旗 コリチーバ
2008 ブラジルの旗 オペラリオ-MS
2008-2009 ブラジルの旗 ブラガンチーノ
2009 ブラジルの旗 シャペコエンセ
2009-2010 ポルトガルの旗 エストレラ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

アンデルソン・リマ(ÂNDERSON LIMA Veiga、アンデルソン・リマ・ベイガ、1973年3月18日-)は、ブラジル出身のサッカー選手、指導者。選手時代のポジションはディフェンダー(右サイドバック)。

来歴[編集]

現役時代はフリーキックのスペシャリストとして知られた。グレミオサンカエターノ等のブラジル国内クラブを渡り歩いたのち、2005年、ブラジルキャンプ中のJリーグクラブ・アルビレックス新潟へ加入。その後1年間を日本でプレーした。本来のポジションは右のサイドバックであるが、攻撃力を買われてシーズン後半は前線でプレーする機会も多かった。5月4日の川崎フロンターレ戦では交代出場の直後に直接フリーキックを決め、「代打フリーキック」として話題になった[1]。新潟では30試合に出場して8得点を記録。ファン投票でオールスターマッチに選出されるなどサポーターにも愛されたが、保有権を持つサンカエターノと新潟の間で契約延長交渉がまとまらず、1年限りでブラジルへ帰国した[2]

引退後は指導者に転身し、ポルトゲーザ等でコーチを務める傍ら、古巣新潟へ入団するブラジル人のアドバイザー的役割も果たしている。マルシオ・リシャルデスレオ・シルバは、リマの助言もあって新潟に入団した[3]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯 オープン杯 期間通算
1995 グアラニ セリエA 19 1
1996 サントス セリエA 16 2
1997 セリエA 18 0
1998 セリエA 17 3
1999 サンパウロ セリエA 15 1
2000 グレミオ セリエA 18 1
2001 セリエA 14 1
2002 セリエA 18 7
2003 セリエA 32 8
2004 サンカエターノ セリエA 33 9
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2005 新潟 7 J1 30 8 5 0 1 0 36 8
通算 ブラジル
日本 J1 30 8 5 0 1 0 36 8
総通算

代表歴[編集]

出典[編集]

  1. ^ 【J1:第10節 新潟 vs 川崎F レポート】新潟がホームで6試合ぶりの勝利。アンデルソン リマがフリーキックで決勝点 J's GOAL 2005年5月4日
  2. ^ 2006年 ワールドサッカーグラフィック 5月号 『菊とフットボーラー』
  3. ^ 2013年3月1日 新潟日報 『あす開幕J1特集』2面