アレニウスの式

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アレニウスの式アレニウスのしき)はある温度での化学反応の速度を予測する式である。スウェーデンの科学者アレニウスが提出した。

反応の速度定数 kは

k=Ae^{\frac{-E}{RT}}
A:温度に無関係な定数(頻度因子
E:活性化エネルギー(アレニウスパラメータともいう)
R:気体定数
T:絶対温度(K)

であらわされる。反応速度は温度が高く、活性化エネルギーが低いと大きくなる。

自然対数の形にすると

\ln(k)= \frac{-E}{R}\frac{1}{T} + \ln(A)

となり、下のように変数をとれば対数グラフでy=mx+bの直線になる。

y = ln(k)
m = \frac{-E}{R}
x = \frac{1}{T}
b = ln(A)

この形式で描いたグラフはアレニウスプロットと呼ばれる。

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