アブデルマーレク・セラール

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アブデルマーレク・セラール
عبد المالك سلال
Abdelmalek Sellal


現職
就任
2012年9月3日
大統領 アブデルアジズ・ブーテフリカ
前任者 アフメド・ウーヤヒア

出生 1948年8月1日(64歳)
フランスの旗 フランス領アルジェリアコンスタンティーヌ
政党 アルジェリア民族解放戦線

アブデルマーレク・セラールアラビア語: عبد المالك سلال‎, フランス語: Abdelmalek Sellal, 1948年8月1日 - )は、アルジェリア政治家[1]。現在、同国首相(2012年9月3日~)[2][3]。内務大臣(1998年-1999年)、青年・スポーツ大臣(1999年-2001年)、公共事業大臣(2001年-2002年)、運輸大臣(2002年-2004年)、水資源大臣(2004年-2012年)などを歴任した[1]

セラールはテクノクラートとみなされている。また2004年と2009年のアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領の選挙運動に関わり、特に2004年の選挙では選対首脳を務めるなど、ブーテフリカの側近としても知られている[4][5][6]。2012年9月3日にブーテフリカより首相に指名された。

2013年1月に発生したイナメナス人質事件では、電話会談で人命優先の立場から犯人グループ狙撃に反対を要請していた安倍晋三日本国首相やヒラリー・クリントンアメリカ国務長官らの意見を反故にし犯人グループの狙撃を強行。結果として多数の犠牲者が出た事から一部マスコミなどから強く批判された。

参考文献 [編集]


官職
先代:
アフメド・ウーヤヒア英語版
アルジェリアの旗 アルジェリア民主人民共和国首相
2012 -
次代:
(現職)