アバカン

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アバカン
Абакан
Coat of Arms of Abakan (Khakassia).png
市章
位置
ロシア内のハカス共和国の位置の位置図
ロシア内のハカス共和国の位置
座標 : 北緯53度43分 東経91度27分 / 北緯53.717度 東経91.45度 / 53.717; 91.45
歴史
建設 1675年
行政
ロシアの旗 ロシア
 連邦管区 シベリア連邦管区
 行政区画 ハカス共和国
 市 アバカン
地理
面積  
  市域 112km2
標高 245m
人口
人口 (2008年現在)
  市域 163,189人
その他
等時帯 クラスノヤルスク時間UTC+8
郵便番号 655017
市外局番 +7 3902
ナンバープレート 19
公式ウェブサイト : http://abakan.ru/

アバカン (ロシア語Абака́н)は、ロシアシベリア南部にあるハカス共和国首都である。アバカンは、ミヌシンスク盆地の中央部、エニセイ川アバカン川の合流地点に位置している。北緯53°43′、東経 91°27′に所在し、ハンブルクミンスクとおよそ同じ緯度にある。人口は、2002年国勢調査で165,197人、1994年1月1日の推定人口が159,000人である。

アバカン(Абаканский острог)要塞は、この地に1675年に建設され、アバカンスクとも呼ばれた。ロシア帝国では、エニセイ県(en)に属し、1823年から1931年までの間、拡大する入植地はウスチ=アバカンスコエと呼ばれ、1914年から1925年まではアバカン、1925年から1931年まではハカッスクとも呼ばれた。アバカンは、1931年に町としての位置づけと現在の名前を与えられた。

アバカンは、タイシェトとともに、重要路線であるアバカン=タイシェト鉄道の終着駅であった。現在は、鉄道の重要な分岐点であり、また河港、アバカン国際空港(en)もあり、交通の要衝となっている。

アバカンの景観は碁盤目状の道と画一的なビル群から成る[1]

アバカンには、近代産業、ハカス国立大学(ru)そして3つの劇場がある。さらに、アバカンには、履物、食品、金属製品を製造する商業の中心地がある。

ロシア軍に採用された突撃銃(アサルトライフル)、AN-94が「アバカン」の呼称で呼ばれているが、これはこの地に要塞が存在したことに由来しているという。

[編集] 脚注

  1. ^ 地球の歩き方(A 32)シベリア&シベリア鉄道とサハリン 2009~2010年版』ダイヤモンド・ビッグ社 /ダイヤモンド社 98頁

[編集] 外部リンク

(トルコ語)

座標: 北緯53度43分 東経91度27分 / 北緯53.717度 東経91.45度 / 53.717; 91.45


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