アクロバットミッション
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| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] スーパーファミコン[SFC] |
| 開発元 | UPL[AC] |
| 発売元 | タイトー[AC] テイチク[SFC] |
| 人数 | 1~2人同時プレイ |
| メディア | [AC]:業務用基板 [SFC]:ロムカセット |
| 発売日 | [AC]:1991年 [SFC]:1992年9月11日 |
| 価格 | [SFC]:9,240円 |
『アクロバットミッション』(ACROBAT MISSION)は、1991年にUPLが開発し、タイトーが販売を担当したアーケード用の縦スクロールシューティングゲームである。さらにUPL倒産後、スーパーファミコン版がテイチクより発売された。
目次 |
ストーリー [編集]
西暦2100年。地球は環境破壊により住めなくなり、環境回復をバイオコンピューターに任せて人類は火星へと移住。半世紀後、謎の敵の襲撃を受けた人類は反撃に出る。その困難な任務は「アクロバットミッション」と呼ばれた。
システム [編集]
プレイヤー1側はJET(男性・白い機体)、プレイヤー2側はNOVA(女性・赤い機体)を操作する。
8方向レバーで自機の移動。ボタン1は連打でショット。一定時間押しっぱなしにしてから離すと、敵弾を消去できるシャインスパークを発射(ただし、初期段階のショットでは使えない)。ボタン2でボムを発動する。
全5面の1周エンドで、背景や敵に接触しても一切ミスにはならず弾かれるのみで、敵弾に被弾して初めてミスとなる。被弾するとカウントダウンが始まり自機が迷走し始める(レバーである程度の操作は可能)。カウントが0になると自機は爆発し、飛び散った破片で敵にダメージを与えることが出来る。
自機の移動開始時に、移動方向の逆方向に一瞬バーナーを噴射するが、これ自体にショット1発分の攻撃力があり、これで敵を倒すと得点が2倍になる。
アイテム [編集]
- HURRICANE - 自機の周りを一周してから正面に発射される一風変わったショット。シャインスパークは、一定時間自機が光球を纏い、その後正面に発射される。全4段階。
- WAVE - 自機の前方に扇状にショットを発射。シャインスパークは、扇状のレーザーを発射する。全4段階。
- BOMB - ボムは自機の両サイドに1発ずつ、計2発まで装着される。ボムボタンを押すかボムが被弾するとその場でボムが発動する。なお、ボム発動中でも自機は無敵にはならない。
- ボーナスキャラ - 特定のオブジェクトに隠れており、破壊すると現れる。取得すると得点が入る。
なお、ミスをしてもショットは1段階パワーダウンするだけである。
ステージ概要 [編集]
- 1面 - 火星・地上
- 2面 - 衛星軌道上~敵機械惑星へ
- 3面 - 機械惑星地表
- 4面 - 機械惑星内部・チューブ状ステージ
- 5面 - 敵メインコンピューター
外部リンク [編集]
- UPL墓掘り人 - 元UPL社員によるウェブサイト。本作に関する情報も掲載されている。