アクタウ

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座標: 北緯43度37分47秒 東経51度10分38秒 / 北緯43.629614度 東経51.177235度 / 43.629614; 51.177235

アクタウ
Ақтау
アクタウの町
アクタウの位置(カザフスタン内)
アクタウ
アクタウ
座標: 北緯43度37分46.61秒 東経51度10分38.05秒 / 北緯43.6296139度 東経51.1772361度 / 43.6296139; 51.1772361
カザフスタン
マンギスタウ州
人口
 - 計 154,500人人

アクタウАқтау)はカザフスタン共和国都市マンギスタウ州の州都。人口154,500人(2004年)。カスピ海に臨む港があり、原油の積み出しを行っており、アティラウとともに重要な水産基地ともなっている。カザフスタン西部の最大都市である。[1]

ラテン文字表記はAqtau(またはAktau)。ロシア語ではアクタウ(Актау)と呼ばれる。1964年から1992年までの間は、タラス・シェフチェンコの名に因んでシェフチェンコШевченко)と呼ばれていた。

ここには、ナトリウム冷却高速増殖炉 BN-350ロシア語版英語版が建設され、1972年運転開始し原子力発電および海水淡水化が行われていたが1999年に老朽化により廃炉となった。[2] [3]

姉妹都市[編集]

出身者[編集]

脚注・典拠[編集]

  1. ^ 外務省調査月報2004年一号(篠原健仁)
  2. ^ 発電炉・開発中の炉・研究炉以外の原子炉(ATOMICA)
  3. ^ 高速増殖炉BN-350(発電・海水脱塩炉)の建設