ふさおとめ

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ふさおとめは、イネ品種の1つ。または、そのマスコットキャラクター

[編集] 「米」としてのふさおとめ

千葉県農業試験場で開発され、1995年に品種名「千葉6号」として認定される。

1990年に父:ハナエチゼン、母:ひとめぼれからバイオテクノロジー葯培養法を活用して初交配、1998年初出荷。

一般公募により房総半島の『ふさ』に乙女を組み合わせて命名された。

冷害に強く、いわゆる早場米であるとともに、食味評価Aを得るなど、隠れた名産米である。

[編集] 「マスコット」としてのふさおとめ

赤いリボンをつけ、赤い和服を着た少女の姿をしている。その萌え要素を含んだ姿や「初交配」という言葉から、一部にファンがおり、関連するウェブサイトや、フィギュアを作る者も現れた。

ただ、ふさおとめの出荷範囲の関係から千葉県のローカルキャラクターに近い扱いを受けている。

原作者はイラストレーターのkeina。

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