ねずみの恩がえし
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ねずみの恩がえし(ねずみのおんがえし)は、イソップ寓話の一つ。
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[編集] あらすじ
ライオンに捕まった鼠が、命乞いをして見逃してもらう。鼠は恩返しを約束したが、ライオンは(助けた理由が気まぐれだったこともあり)鼠を侮って恩返しの事を忘れてしまう。後日、ライオンが網にかかったときに鼠が現れ、網をかみ破いてライオンを助ける。
[編集] 教訓
- たとえ小さなことでも、他人に施した恩は自分の身に帰ってくるもの。(別のイソップ寓話である「ありとはと」にも同様の教訓がある。)
- 強者が弱者の助けを必要とする状況も起こり得る。
[編集] 関連作品
[編集] 関連項目
アイソーポス(イソップ)
- その他のイソップ寓話は、下記カテゴリを参照。
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