ここは春の国
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| 『ここは春の国』 | ||||
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| 谷山浩子 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 1980年11月21日(LP) 1988年6月21日(CD) 1991年5月21日(CD再発) |
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| レーベル | キャニオン・レコード | |||
| チャート最高順位 | ||||
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63位 |
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| 谷山浩子 年表 | ||||
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『ここは春の国』(ここははるのくに)は谷山浩子の6枚目のアルバム。当時、谷山は自分の音楽性を周囲に理解してもらえず、行き詰まりを感じていた(その時の心情は『ピエレット』に現われている)。
その中で大島弓子の漫画『綿の国星』は心の支えとなり、A面の全曲(「猫が行く」~「FU・SHI・GI」)はそれをモチーフとした組曲となっている。大島は、この後の『水の中のライオン』に収録された「鳥は鳥に」で作詞(谷山との連名)で参加している。
なお、タイトル曲「ここは春の国」は、谷山がラジオ関西の『ギャルギャル神戸』という番組中の企画で一般から歌詞を募集し、谷山が曲を付けたものである。作詞者は当時高校生。
[編集] 収録曲
- 猫が行く
- 草の上
- エッグムーン
- カーニバル
- FU・SHI・GI
- スケッチブック
- そのとき
- ピエレット
- あやつり人形(アルバムバージョン)
- ここは春の国