ここは春の国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ここは春の国
谷山浩子スタジオ・アルバム
リリース 1980年11月21日(LP)
1988年6月21日(CD)
1991年5月21日(CD再発)
レーベル キャニオン・レコード
チャート最高順位

63位

谷山浩子 年表
夢半球
1979年
ここは春の国
1980年
時の少女
1981年

ここは春の国』(ここははるのくに)は谷山浩子の6枚目のアルバム。当時、谷山は自分の音楽性を周囲に理解してもらえず、行き詰まりを感じていた(その時の心情は『ピエレット』に現われている)。

その中で大島弓子漫画綿の国星』は心の支えとなり、A面の全曲(「猫が行く」~「FU・SHI・GI」)はそれをモチーフとした組曲となっている。大島は、この後の『水の中のライオン』に収録された「鳥は鳥に」で作詞(谷山との連名)で参加している。

なお、タイトル曲「ここは春の国」は、谷山がラジオ関西の『ギャルギャル神戸』という番組中の企画で一般から歌詞を募集し、谷山が曲を付けたものである。作詞者は当時高校生。

[編集] 収録曲

  1. 猫が行く
  2. 草の上
  3. エッグムーン
  4. カーニバル
  5. FU・SHI・GI
  6. スケッチブック
  7. そのとき
  8. ピエレット
  9. あやつり人形(アルバムバージョン)
  10. ここは春の国
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス