WinGroove

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WinGroove
開発元 中山裕基
最新版 0.A5 / 2002年10月18日
対応OS Microsoft Windows(3.1~XP)
種別 ソフトウェア・シンセサイザー
ライセンス シェアウェア
公式サイト www.wg7.com/wingroove/
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WinGroove(ウイングルーヴ)とは、Windowsで動作するシェアウェアソフトウェア・シンセサイザーである。

1995年に初めてリリースされ、MIDIに対応したサウンドカードハードウェア音源がなくともMIDIの演奏ができるという特徴を持つ。また、独自のMIDI音源を備えており、一部のWindowsに標準で添付されているMicrosoft GS Wavetable SW Synthよりも多様な音を出すことができる。

1998年にリリースされたWinGroove version 0.9Fシリーズに、インターネット上で不正に出回っているIDとパスワードを入力すると、ハードディスクの内容を消去したり、ファイルシステムを破壊するプログラム(ロジックボム)が実行されるという機能が含まれていた。この問題は当時ニュースサイトで取り上げられるなど大きな話題となった。作者は不正使用対策のテストバージョンを誤って配布したものと説明している。

また、Windows XP以前では動作するが、64ビットOS(Win 7/8/8.1)ではインストールすらできないことが確認された。

作者サイトが閉鎖しているため、本ソフトウェアは入手できない。

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外部リンク[編集]