H&K HK69

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
H&K HK69
HK69A1.jpg
H&K HK69A1
H&K HK69
種類 グレネードランチャー
製造国 ドイツの旗 ドイツ
設計・製造 ヘッケラー&コッホ
仕様
口径 40mm
銃身長 356mm
使用弾薬 40x46mm擲弾
装弾数 1発
作動方式 中折れ式
全長 463mm/683mm
重量 2.6kg
銃口初速 75m/秒
有効射程 50-350m
歴史
テンプレートを表示

H&K HK69 グレネードランチャーは、ドイツヘッケラー&コッホ社が開発した口径40mmのグレネードランチャーである。

構造[編集]

HK69の構造は、アメリカ製のM79に類似した中折れ単発式のグレネードランチャーであるが、ピストルグリップや引き込み式の銃床を有するなど、より先進的な形状をしている。またHK69の撃鉄は外部に露出しており、シングルアクション式に操作できるため、起こされた撃鉄の解除を容易に行うことができる。 ドイツ連邦軍はHK69をグラナートヴェルファー(擲弾発射器)ではなく、グラナートピストーレ(擲弾拳銃)と呼称している。派生型として、G3G36等のアサルトライフルに着脱できるHK79アドオン・グレネードランチャーがある。 HK69・HK79シリーズの後継機種として、同じヘッケラー&コッホ社によってAG36が開発されている。

登場するメディア[編集]

映画[編集]

サム(ロバート・デ・ニーロ)が使用。
作品の後半、現金輸送車を地下のトンネルに落とした後、スモーク弾(麻酔)を車の中に入れている。

ゲーム[編集]

重火器兵用の課金兵器として登場。
DLCである『グランド・セフト・オートIV・ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『グランド・セフト・オート・ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』の2作に登場。
『1』で登場。カスタムパーツを手に入れることで、3連発が可能となる。
「グレネード・ピストル」の名称で登場。序盤から使えるが1発装填なので扱いづらい。

漫画[編集]

アニメ[編集]

クライマックスにおいて漂流島に乗り込んだ際、次元大介が使用。
第三話「鋼鉄のサマー・イリュージョン」において日向家に乗り込む際に、相良宗介が使用。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]