GGPO

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GGPOとは格闘ゲームをオンラインで快適にプレイすることを目的として作られたソフトウェアである。2019年MITライセンスの元、オープンソース化された。

概要[編集]

GGPOは対戦格闘ゲームのP2P接続による通信対戦のラグを軽減する為に開発された技術。

2019年10月、「GGPO」技術はMITライセンスの元、オープンソース化された[1]。現在GGPOはGithubにて無償で提供されている。

格闘ゲームはコマンドを非常にタイミング良く入力することが求められる。それをオンライン上で対戦する上ではネットワークのラグがいかに少ないかが問題であり、従来のソフトウェアではラグの多さが致命的であった。それを徹底的に排除したのがGGPOである。

GGPOを使用しているゲーム一覧[編集]

脚注[編集]

  1. ^ オンラインゲーム向け低遅延技術「GGPO」がオープンソース化!―多数の格闘ゲームなどで実績”. gooニュース. 2019年10月10日閲覧。
  2. ^ 佐伯憲司 (2010年11月25日). “バンダイナムコ、AC「ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル」”. GAME Watch. 2019年10月4日閲覧。
  3. ^ 新機能”. カプコン. 2019年10月4日閲覧。

関連サイト[編集]