F3システム

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NEW F3システム
パズルボブル2接続の様子

F3システムは、タイトーが開発したアーケードゲーム基板である。

ゲームの供給方法は当初、PCB上のROMソケットにROMチップが装着される、旧来の基板売り方式だった。のちに基板を「NEW F3システム」として再設計し、「F3パッケージシステム」と称するカセット式に変更された。F3パッケージシステム第一弾は『カイザーナックル』。

エンソニック英語版社のサウンドチップ(同社の区分ではサンプラー、いわゆるPCM音源チップ)を搭載し、当時の他メーカーのシステム基板と比べて音源の性能が高いのが特徴。なお、このサウンドチップは、同時期にタイトーが開発した世界初の通信カラオケ「X2000」にも採用されている[1]

グラフィックも各BGレイヤやスプライトに柔軟なエフェクト機能が装備されている。代表的なものとして、半透明機能(αチャンネル)、サイズ無制限の拡大縮小機能など。

スペック[編集]

主なタイトル[編集]

1992年[編集]

1993年[編集]

1994年[編集]

1995年[編集]

1996年[編集]

1997年[編集]

1998年[編集]

脚注[編集]

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