CubePDF

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CubePDF
開発元 キューブ・ソフト
初版 0.9.0β / 2010年7月7日(8年前) (2010-07-07
最新版 未リリース
最新評価版 1.0.0RC11 / 2017年5月17日(13か月前) (2017-05-17
リポジトリ github.com/cube-soft/CubePdf
対応OS Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10(32, 64bit)
対応言語 日本語
サポート状況 開発中
種別 PDFソフト、仮想プリンタ
ライセンス FLOSS, AGPL[1]
公式サイト キューブ・ソフト
GitHub CubePDF
テンプレートを表示
CubePDF Utility
開発元 キューブ・ソフト
初版 0.1.0β / 2013年5月20日(5年前) (2013-05-20
最新版 未リリース
最新評価版 0.4.1β / 2016年2月19日(2年前) (2016-02-19
リポジトリ github.com/cube-soft/CubePdf
対応OS Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10(32, 64bit)
対応言語 日本語
サポート状況 開発中
種別 PDF編集ソフト
ライセンス FLOSS
公式サイト GitHub CubePDF Utility
テンプレートを表示
CubePDF Viewer
開発元 キューブ・ソフト
初版 0.4.0β / 2010年11月1日(7年前) (2010-11-01
最新版 未リリース
最新評価版 0.4.2β / 2010年12月1日(7年前) (2010-12-01
リポジトリ github.com/cube-soft/CubePdf
対応OS Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10(32, 64bit)
対応言語 日本語
サポート状況 開発中
種別 PDFビューア
ライセンス FLOSS
公式サイト GitHub CubePDF Viewer
テンプレートを表示

CubePDF大阪府豊中市に所在する株式会社キューブ・ソフト(CubeSoft, Inc.)が開発しているPDFソフトである。

概要[編集]

CubePDFはPDF印刷を行えるWindows用のソフトウェアで、仮想プリンタとして動作する。ソースコードGitHubにて公開されているオープンソースソフトウェアであり、ライセンスはAGPLである。

CubePDFはキューブ・ソフトの起業と同時に公開した第1弾のソフトウェアである[2]。純国産のソフトウェアであるため、PDF作成時に日本語の文字化けが少ないとしてメディアに紹介される[3][4][5]

CubePDFの他に、PDFの編集を行うCubePDF Utility、PDFビューアソフトであるCubePDF Viewerが公開されている。こちらもソースコードGitHubにて公開されている。

注釈・出典[編集]

  1. ^ https://github.com/cube-soft/CubePdf/blob/master/README
  2. ^ 國井瑠美 (2010年11月26日). “待望の国産PDF作成ソフト、ファイル名も日本語でOK!---「CubePDF」”. PC Online (日経BP). http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20101110/1028442/ 2014年7月5日閲覧。 
  3. ^ “日本語しっかり対応の無料PDFツール「CubePDF」”. TECH.ASCII.jp (ASCII.jp). (2010年7月9日). http://ascii.jp/elem/000/000/535/535710/ 2014年7月5日閲覧。 
  4. ^ “Vector: CubePDF - 新着ソフトレビュー”. ベクターソフトニュース (Vector). (2010年8月3日). http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/100803/n1008031.html 2014年7月5日閲覧。 
  5. ^ 2010年 窓の杜大賞”. 窓の杜. インプレス. 2014年7月5日閲覧。 “また、『海外製のソフトとは異なり、日本語が文字化けするといったトラブルを心配しないで済む』との声や、『実務で大活躍している』という声も多く寄せられました。”

外部リンク[編集]