CEROS 200

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CEROS 200
Uusimaa Turku 2011 Ceros 200.JPG
種別 追尾レーダー
目的 射撃指揮
開発・運用史
開発国  スウェーデン
送信機
形式 Grid-pulse helix TWT
周波数 Kuバンド(15.5kHz - 17.5kHz)
送信尖頭電力 1.5 kW(最大)
アンテナ
形式 カセグレンアンテナ
直径・寸法 1 m径
アンテナ利得 41 dBi
ビーム幅 1.5度
方位角 全周旋回無制限
仰俯角 -25度 - +85度
その他諸元
電源 625㎏~750㎏(形式に依存)

CEROS 200は、スウェーデンSAAB社が開発した射撃指揮システム(FCS)[1]

概要[編集]

本機は、従来のサーブ 9LV射撃指揮装置に組み込まれていた追尾レーダーや光学方位盤を独立させて開発された。主として9LV Mk.3・4戦闘システムと連接されて用いられる[1][2]

搭載艦艇[編集]

 オーストラリア海軍/ ニュージーランド海軍

 カナダ海軍

※HCM/FELEX改修により、STIR1.8より後日換装。

 大韓民国海軍

 スウェーデン海軍

 デンマーク海軍

 ノルウェー海軍

 フィンランド海軍

 タイ海軍

参考文献・サイト[編集]

  1. ^ a b 多田智彦「世界の最新艦載レーダー (特集 最近の艦載レーダー)」、『世界の艦船』第607号、海人社、2003年2月、 84-89頁、 NAID 40005630582
  2. ^ http://saab.com/naval/weapon_systems/weapon-control-systems/CEROS-200/

関連項目[編集]