高橋啓 (歴史学者)

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高橋 啓(たかはし はじめ、1938年 - )は、日本歴史学者広島大学大学院文学研究科修士課程修了。専門は日本近世史徳島県出身。

経歴[編集]

1963年昭和38年)に広島大学大学院文学研究科修士課程修了。

鳴門教育大学教授を経て2004年平成16年)4月1日から2010年(平成22年)3月31日まで同大学の学長を務めた。2016年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章。

著書[編集]

共著
編著
  • 『徳島県部落史学習史料集』(徳島県同和教育研究協議会、1980年10月)
  • 『徳島の研究〈第7巻〉民俗篇』(高橋・石躍胤央共編、清文堂出版、1982年7月)
  • 『徳島の研究〈第4巻〉近世篇』(高橋・石躍胤央共編、清文堂出版、1982年9月)
  • 『徳島の研究〈第6巻〉方言・民俗篇』(高橋・石躍胤央共編、清文堂出版、1982年12月)
  • 『徳島の研究〈第5巻〉近世・近代篇』(高橋・石躍胤央共編、清文堂出版、1983年4月)
  • 『図説 徳島県の歴史』(高橋・三好昭一郎共編、河出書房新社1994年11月 ISBN 4309611362

論文[編集]

  • 高橋・松本博・三好昭一郎「徳島藩の諸画期と村落構造の変質」『郷土研究発表会紀要第11号』(阿波学会、1965年9月)

関連項目[編集]

先代:
溝上泰
第5代 鳴門教育大学学長
2004年 - 2010年
次代:
田中雄三