高木慶太

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高木 慶太(たかぎ けいた、1942年 - 2001年12月)は日本福音派牧師吹田聖書福音教会の創立者。日本におけるディスペンセーション主義の中心的人物として知られる。

活動[編集]

開拓伝道から教会を建てあげ、聖書預言についての講演活動で知られていた。患難前携挙説前千年王国説の立場であった。

彼は大淫婦バビロンとはリベラル・プロテスタント、世界中の偶像崇拝の宗教のエキュメニカルな宗教連合体であると考えた[1]

またディスペンセーション主義の終焉説の立場から聖霊の第三の波に反対し、聖霊派を批判する本を書いた[2][3]

著書『これからの世界情勢と聖書の預言』は評価が高く、高木慶太師の死後、芦田拓也師による改訂版が出されている。

経歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『これからの世界情勢と聖書の預言』
  2. ^ 『今日における奇蹟 いやし 預言』
  3. ^ ハーザー』1996年7月号に書評

著書[編集]

  • 『真実をあなたに』いのちのことば社 2003
  • 『あなたも必ず伝道に成功する』吹田聖書福音教会 2002
  • 『恵みによる信仰生活1』 いのちのことば社 2002
  • 『恵みによる信仰生活2』 いのちのことば社 2002
  • 『こころからの安心』2002
  • 『これからの世界情勢と聖書の預言(新版)』共著 いのちのことば社 2002
  • 『近づいている世界の終焉』いのちのことば社 2002
  • 『今日における奇蹟 いやし 預言』共著 いのちのことば社  1996
  • 『「中東の激動」と聖書預言』いのちのことば社 1991
  • 『信じるだけで救われるか』いのちのことば社 1985
  • 『これからの世界情勢と聖書の預言』いのちのことば社 1983
  • 『近づいている人類の破局』いのちのことば社 1974

外部リンク[編集]