飛行第50戦隊

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
飛行第50戦隊
創設 1940年(昭和15年)9月10日
廃止 1945年(昭和20年)
所属政体 Flag of Japan.svg大日本帝国
所属組織 War flag of the Imperial Japanese Army.svg大日本帝国陸軍
部隊編制単位 戦隊
兵種/任務/特性 航空作戦
空中戦闘
編成地 台中
通称号/略称 誠9914
最終位置 台湾 嘉義市
主な戦歴 日中戦争-第二次世界大戦
テンプレートを表示

飛行第50戦隊(ひこうだいごじゅうせんたい、飛行第五十戰隊)は、大日本帝国陸軍飛行戦隊の一つ。通称号誠第九九一四部隊軍隊符号50F50FR)。

部隊マーク垂直尾翼後端から主翼付根に至るまでに描かれた電光稲妻)。

戦隊概要[編集]

1942年12月15日、ビルマ航空戦にてチッタゴン攻撃時に被弾、不時着大破した第50戦隊第2中隊の一式戦一型丙(キ43-I丙)小谷川親曹長機。部隊マークとして機体後部側面に大きく「電光」を、また部隊マーク・スピナー・カウリング先端を第2中隊の中隊色である「黄色」で描いている。垂直尾翼の「孝」の文字は個別愛称(第50戦隊にて流行した行為)

歴代戦隊長[編集]

  • 吉田直少佐
  • 牧野靖男少佐
  • 石川正少佐
  • 新田重俊少佐
  • 藤井辰二郎少佐
  • 河本幸喜少佐

関連項目[編集]

外部リンク[編集]