大日本帝国陸軍連隊一覧

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

大日本帝国陸軍連隊一覧(だいにっぽんていこくりくぐんれんたいいちらん)は、大日本帝国陸軍連隊を一覧形式でまとめたものである。

歩兵連隊[編集]

1~100[編集]

101~200[編集]

201~300[編集]

301~400[編集]

401~500[編集]

501~600[編集]

独立歩兵連隊[編集]

近衛歩兵連隊[編集]

台湾歩兵連隊[編集]

支那駐屯歩兵連隊[編集]

機動歩兵連隊[編集]

後備歩兵連隊[編集]

近衛後備歩兵連隊[編集]

戦車連隊[編集]

騎兵連隊[編集]

捜索連隊[編集]

砲兵連隊[編集]

高射砲兵については#高射関係部隊、船舶砲兵については#船舶砲兵を参照。

師団野・山砲兵[編集]

機動砲兵連隊[編集]

師団迫撃砲連隊[編集]

独立野砲兵連隊[編集]

独立砲兵連隊[編集]

独立山砲兵連隊[編集]

野戦重砲兵連隊[編集]

重砲兵連隊・独立重砲兵連隊[編集]

要塞重砲兵連隊[編集]

砲兵情報連隊[編集]

騎砲兵連隊[編集]

その他の砲兵系連隊[編集]

高射関係部隊[編集]

高射砲連隊[編集]

  • 東京防空隊高射砲第1連隊 - [2]
  • 東京防空隊高射砲第2連隊 - [2]
  • 東京防空隊高射砲第3連隊 - [2]
  • 大阪防空隊高射砲第1連隊 - [2]
  • 大阪防空隊高射砲第2連隊 - [2]
  • 小倉防空隊高射砲第1連隊 - [2]
  • 高射砲第1連隊
  • 高射砲第2連隊
  • 高射砲第3連隊
  • 高射砲第4連隊
  • 高射砲第5連隊 - 朝鮮会寧
  • 高射砲第6連隊 - 朝鮮平壌
  • 高射砲第7連隊
  • 高射砲第8連隊 - 台湾屏東
  • 高射砲第9連隊[3]
  • 高射砲第10連隊[4]
  • 高射砲第11連隊[3]
  • 高射砲第12連隊[5]
  • 高射砲第13連隊[6]
  • 高射砲第15連隊 - [7]
  • 高射砲第16連隊 - [7]
  • 高射砲第17連隊[8]
  • 高射砲第18連隊[9]
  • 高射砲第19連隊[10]
  • 高射砲第20連隊 - [11]
  • 高射砲第21連隊 - [11]
  • 高射砲第22連隊 - (第11軍司令官管理下)[11]
  • 高射砲第23連隊 - (第21軍司令官管理下)[11]
  • 高射砲第24連隊 - [12]
  • 高射砲第25連隊
  • 高射砲第26連隊
  • 高射砲第41連隊[12]
  • 高射砲第101連隊 -
  • 高射砲第102連隊 -
  • 高射砲第103連隊 - [13]
  • 高射砲第104連隊 - 野戦高射砲第67大隊を改称。
  • 高射砲第111連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第112連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第113連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第114連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第115連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第116連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第117連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第118連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第119連隊 - 高射第1師団を参照。
  • 高射砲第121連隊 - 高射第3師団を参照。
  • 高射砲第122連隊 - 高射第3師団を参照。
  • 高射砲第123連隊 - 高射第3師団を参照。
  • 高射砲第124連隊 - 高射第2師団を参照。
  • 高射砲第125連隊 - 高射第2師団を参照。
  • 高射砲第131連隊 - 高射第4師団を参照。
  • 高射砲第132連隊 - 高射第4師団を参照。
  • 高射砲第133連隊 - 高射第4師団を参照。
  • 高射砲第134連隊 - 高射第4師団を参照。
  • 高射砲第135連隊 -
  • 高射砲第136連隊 - 高射第4師団を参照。
  • 高射砲第141連隊 -
  • 高射砲第151連隊 -
  • 高射砲第152連隊 -
  • 高射砲第161連隊 -
  • 高射砲第162連隊 -
  • 高射砲第171連隊 -

防空連隊[編集]

1941年末に高射砲連隊より改称。1944年4月に再び高射砲連隊へ改称。

  • 防空第1連隊 - [14]
  • 防空第2連隊 - [14]
  • 防空第3連隊 - [14]
  • 防空第4連隊 - [14]
  • 防空第5連隊 - [14]
  • 防空第6連隊 - [14]
  • 防空第7連隊 - [14]
  • 防空第11連隊
  • 防空第12連隊
  • 防空第13連隊
  • 防空第15連隊
  • 防空第21連隊
  • 防空第22連隊
  • 防空第23連隊
  • 防空第25連隊
  • 防空第31連隊 - [15]
  • 防空第41連隊 - [15]
  • 防空第42連隊 - [15]
  • 防空第51連隊 - [15]
  • 防空第52連隊
  • 防空第61連隊 - [14]
  • 防空第101連隊
  • 防空第102連隊
  • 防空第103連隊

その他[編集]

工兵連隊[編集]

独立工兵連隊[編集]

鉄道連隊[編集]

輜重兵連隊[編集]

近衛輜重兵連隊[編集]

独立輜重兵連隊[編集]

自動車連隊[編集]

混成連隊[編集]

終戦時には9個連隊が存在した[20]

独立混成連隊[編集]

電信連隊[編集]

船舶部隊[編集]

独立工兵連隊にも船舶運用を任務とするものがあるが、工兵部隊の項を参照。

船舶工兵連隊[編集]

  • 船舶工兵第1連隊 - ※独工第6連隊を改編
  • 船舶工兵第2連隊 - ※独工第11連隊を改編
  • 船舶工兵第3連隊 -
  • 船舶工兵第4連隊 - ※独工第14連隊を改編
  • 船舶工兵第5連隊 - ※独工第10連隊を改編
  • 船舶工兵第6連隊 - ※独工第26連隊を改編
  • 船舶工兵第7連隊
  • 船舶工兵第8連隊
  • 船舶工兵第9連隊
  • 船舶工兵第10連隊
  • 船舶工兵第11連隊
  • 船舶工兵第12連隊
  • 船舶工兵第13連隊
  • 船舶工兵第14連隊 - ※独工第24連隊を改編
  • 船舶工兵第15連隊
  • 船舶工兵第16連隊
  • 船舶工兵第17連隊
  • 船舶工兵第18連隊
  • 船舶工兵第19連隊
  • 船舶工兵第20連隊
  • 船舶工兵第21連隊
  • 船舶工兵第22連隊
  • 船舶工兵第23連隊
  • 船舶工兵第24連隊
  • 船舶工兵第25連隊
  • 船舶工兵第26連隊
  • 船舶工兵第27連隊 - ※元は独工第34連隊[26]
  • 船舶工兵第28連隊
  • 船舶工兵第29連隊
  • 船舶工兵第30連隊
  • 船舶工兵第31連隊
  • 船舶工兵第32連隊
  • 船舶工兵第33連隊
  • 船舶工兵第34連隊
  • 船舶工兵第35連隊
  • 船舶工兵第36連隊
  • 船舶工兵第37連隊
  • 船舶工兵第38連隊
  • 船舶工兵第39連隊
  • 船舶工兵第40連隊
  • 船舶工兵第41連隊
  • 船舶工兵第42連隊
  • 船舶工兵第43連隊
  • 船舶工兵第44連隊
  • 船舶工兵第45連隊
  • 船舶工兵第46連隊
  • 船舶工兵第47連隊
  • 船舶工兵第48連隊
  • 船舶工兵第49連隊
  • 船舶工兵第50連隊
  • 船舶工兵第51連隊
  • 船舶工兵第57連隊

船舶砲兵[編集]

  • 船舶高射砲連隊 - 後に船舶高射砲第1連隊に改称。[27]
  • 船舶高射砲第2連隊 - [27]
  • 船舶砲兵第1連隊 - 船舶高射砲第1連隊改編[27]
  • 船舶砲兵第2連隊 - 船舶高射砲第2連隊改編[27]
  • 特設船舶砲兵連隊
  • 船舶情報連隊
  • 船舶機関砲第1連隊
  • 船舶機関砲第2連隊

船舶通信連隊[編集]

  • 船舶通信連隊[17] -
  • 船舶固定通信連隊[17] -

航空部隊[編集]

航空連隊・飛行連隊[編集]

1937年以降、飛行連隊は飛行戦隊に改称。

また、1944年前後より教育飛行連隊は教育飛行隊に改称。

航空通信連隊[編集]

初期には「航空通信第1連隊」のように部隊番号が後ろに付いた呼称であった。

航空情報連隊[編集]

その他[編集]

空挺部隊[編集]

特設連隊[編集]

その他の連隊[編集]

参考文献[編集]

  • 新人物往来社戦史室(編) 『日本陸軍歩兵連隊』 新人物往来社、1991年 ISBN 4-404-01845-2
  • 新人物往来社戦史室(編) 『日本陸軍兵科連隊』 新人物往来社、1994年 ISBN 4-404-02144-5
  • 椎野八束(編) 『日本陸軍機械化部隊総覧』 新人物往来社〈別冊歴史読本〉、1991年。
  • 防衛研修所戦史室 『陸軍軍戦備』 朝雲新聞社〈戦史叢書〉、1979年。
  • 大江志乃夫(編・解説) 『十五年戦争極秘資料集(9)支那事変大東亜戦争間動員概史』 不二出版、1988年。
  • 久保村正治 『通信隊戦記』 光人社〈光人社NF文庫〉、2007年。
  • 外山操・森松俊夫(編・著) 『帝国陸軍編制総覧』 芙蓉書房出版、1987年。

関連項目[編集]

脚注[編集]

JACARとあるのは、アジア歴史資料センターの公開史料のリファレンスコードを意味する。

  1. ^ JACAR Ref.C01005640400
  2. ^ a b c d e f JACAR Ref.C01000123400
  3. ^ a b JACAR Ref.C01003474400
  4. ^ JACAR Ref.C01005949500
  5. ^ JACAR Ref.C01003238500
  6. ^ JACAR Ref.C01003605400
  7. ^ a b JACAR Ref.C01005786100
  8. ^ JACAR Ref. C01003667600
  9. ^ JACAR Ref. C01003608500
  10. ^ JACAR Ref. C01003676800
  11. ^ a b c d JACAR Ref.C01005870400
  12. ^ a b c 示村貞夫『旭川第七師団』復刻版、新北海、1974年。
  13. ^ 古荘武雄(編)『高射砲第一〇三連隊史』、高射砲第一〇三連隊戦友会事務局、1979年。
  14. ^ a b c d e f g h JACAR Ref.C01000950400
  15. ^ a b c d JACAR Ref.C01000123300
  16. ^ JACAR Ref.C01005788500
  17. ^ a b c d 松代守弘「陸軍船舶部隊の組織と変遷」『帝国陸海軍補助艦艇』学習研究社〈歴史群像太平洋戦史シリーズ〉、2002年。
  18. ^ 独工十八柳生会(編)『この記録わすれまじ』独工十八柳生会、1979年。
  19. ^ 防衛庁防衛研修所戦史室 『南西方面陸軍作戦 マレー・蘭印の防衛』 朝雲新聞社〈戦史叢書〉、1976年。
  20. ^ 『陸軍軍戦備』
  21. ^ a b c d e JACAR Ref.C12121069700、画像11-14枚目。
  22. ^ a b c d e f 『動員概史』、130頁。
  23. ^ 『動員概史』、142頁。
  24. ^ a b c 防衛研修所戦史室 『沖縄方面陸軍作戦』 朝雲新聞社〈戦史叢書〉、1968年、付図2。
  25. ^ a b JACAR Ref.C12121087800、画像7枚目。
  26. ^ 独立工兵第34連隊は、第29師団海上輸送隊に改編されてグアムに進出予定も、主力は内地に残り1944年7月に船舶工兵第27連隊に改編。
  27. ^ a b c d 岩重多四郎『戦時輸送船ビジュアルガイド』大日本絵画、2009年、16頁。
  28. ^ a b c d e f 『沖縄方面陸軍作戦』、付図5。