鈴木芳夫

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鈴木 芳夫(すずき よしお、1945年11月1日 - )は、日本検察官弁護士仙台高等検察庁検事長や、広島高等検察庁検事長、中央大学大学院法務研究科教授外国人技能実習機構理事長等を歴任した。瑞宝重光章受章。

人物・経歴[編集]

東京都出身[1]。1968年中央大学法学部卒業[2]。1970年検察官任官。法務省訟務局付として原発訴訟を担当し、1983年からは最高裁判所司法研修所教官を務めた[1]。1987年法務省訟務局租税訟務課長。1997年東京高等検察庁刑事部長。1999年大津地方検察庁検事正[3]。2001年福岡地方検察庁検事正[4]。2003年最高検察庁総務部長。同年横浜地方検察庁検事正[1]。2004年高松高等検察庁検事長。2005年仙台高等検察庁検事長[5]。2006年広島高等検察庁検事長。2008年退官、第一東京弁護士会弁護士登録、一番町法律事務所入所、中央大学大学院法務研究科教授。2010年三井化学取締役[3][6]。2015年秋の叙勲で瑞宝重光章受章[7]。2017年外国人技能実習機構理事長[8]。2021年退任。

脚注[編集]

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先代:
上田廣一
高松高等検察庁検事長
2004年- 2005年
次代:
大塚清明
先代:
町田幸雄
仙台高等検察庁検事長
2005年- 2006年
次代:
大泉隆史
先代:
樋渡利秋
広島高等検察庁検事長
2006年- 2008年
次代:
松永栄治
先代:
(新設)
外国人技能実習機構理事長
2017年-2021年
次代:
大谷晃大