鈴木安昭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

鈴木安昭(すずき やすあき、1930年3月14日[1]2011年8月8日[2])は、日本の経営学者。

東京出身。1953年東京商科大学卒、青山学院高等部教諭、カナダ・マギル大学大学院に学ぶ。青山学院大学経営学部専任講師、助教授、教授、経営学部長、副学長。98年定年、名誉教授、豊橋創造大学短期大学部学長、2003年教授。2008年退任[3]。86年「昭和初期の小売商問題と公共政策の形成に関する研究」で神戸大学商学博士。1978年中小企業研究奨励賞受賞。1981年日本商業学会学会賞優秀賞。元日本中小企業学会副会長[4]

著書[編集]

  • 『商業の広域診断』例解経営診断基礎講座 同友館 1974
  • 『例解商業の広域診断 新版』同友館 1976
  • 『昭和初期の小売商問題 百貨店と中小商店の角逐』日本経済新聞社 1980
  • 『流通と商業』旺文社 ラジオ大学講座 1983 放送大学教育振興会 1985
  • 『新・流通と商業』有斐閣 1993
  • 『日本の商業問題』有斐閣 2001

共編著[編集]

翻訳[編集]

  • ブライアン・J.L.ベリー『小売業・サービス業の地理学 市場センターと小売流通』西岡久雄,奥野隆史共訳 大明堂 1970
  • ピーター・スコット『小売業の地域構造』大明堂 1979

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』
  2. ^ 訃報新聞
  3. ^ 鈴木安昭先生のご逝去を悼む
  4. ^ [1]researchmap]