鈴木圭介 (経済史学者)

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鈴木 圭介(すずき けいすけ、1912年9月29日[1] - 1998年5月31日[2])は、日本経済史学者東京大学名誉教授

略歴[編集]

愛知県渥美郡渥美町(現・田原市)生まれ[1]立教大学経済学部卒業。1954年東京大学社会科学研究所専任講師、助教授、1968年教授[3]。1973年定年退官、名誉教授、愛知大学教授。アメリカ経済史が専門。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『アメリカ経済史』編 宮野啓二、中西弘次楠井敏朗共著 東京大学出版会 東京大学社会科学研究所研究報告 1972
  • 『アメリカ独占資本主義 形成期の基礎構造』編 弘文堂 1980
  • 『アメリカ経済史 2 (1860年代~1920年代)』編 東京大学出版会 1988

追悼文集[編集]

  • 『自由の風 鈴木圭介追悼文集 私家版』鈴木圭介追悼文集刊行委員会 1999

脚注[編集]

  1. ^ a b 『現代物故者事典 1997~1999』(日外アソシエーツ、2000年)p.312
  2. ^ 『人物物故大年表』
  3. ^ 『アメリカ経済史』著者紹介