釈迦堂川

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阿武隈川に合流する釈迦堂川と須賀川市中心市街

釈迦堂川(しゃかどうがわ)は、福島県岩瀬地区を主として流れる阿武隈川水系の主要河川である。夏頃になると阿武隈川との合流地点で度々水害を起こす。阿武隈川との合流地点付近は、国も管理を行う。

地理[編集]

釈迦堂川橋(国道4号)より上流を望む

福島県岩瀬郡天栄村中北部に位置する鬼面山(きめんざん)から北に下り、龍生ダムよりほぼ東に進む。天栄村東部で隈戸川と合流し、同時に北東に進んでいく。その後国道118号沿いに東に進み、須賀川市内を通り阿武隈川に合流する。

流域の市町村[編集]

合流する主な河川[編集]

竜田川、隈戸川、江花川、稲川

その他[編集]