進歩主義 (教育)

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教育における進歩主義(しんぽしゅぎ、:progressivism)は19世紀末のアメリカ合衆国より起こった教育改革運動で、ジョン・デューイ経験主義プラグマティズムを理論的支柱としたものである。プログレッシブエデュケーション(progressive education)ともいう。児童中心主義の教育とも関連性が深い。デューイは自らの教育理論を実践するために実験学校を設立した[1]。もっとも、デューイは行き過ぎた児童中心主義にも警鐘を鳴らしている。

脚注[編集]

  1. ^ 倉内史郎 (1972-04-25). “プログレッシヴエデュケーション”. 世界大百科事典. 27 (1972年 ed.). 平凡社. pp. 274. 

関連項目[編集]