設樂隆一

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設樂 隆一(したら りゅういち、1952年1月27日 - )は、日本の元裁判官弁護士新潟地方裁判所所長、知的財産高等裁判所所長等を歴任した。数多くの知財紛争を取り扱い、シャープの「IGZO」訴訟において商品の原材料名は商標登録できないと判断し、シャープの当該略称の独占使用権を認めない旨の判決を言い渡した[1][2]

略歴[編集]

人物[編集]

主な判決[編集]

著作[編集]

共著

外部リンク[編集]

脚注[編集]


先代:
奥田隆文
新潟地方裁判所長
2009年 - 2011年
次代:
角田正紀
先代:
飯村敏明
知的財産高等裁判所長
2014年 - 2017年
次代:
清水節