蓮沼門三

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はすぬま もんぞう
蓮沼 門三
Statue of Hasunuma Monzou.jpg
福島県喜多方市山都町 蓮沼門三の銅像
生誕 (1882-02-22) 1882年2月22日
日本の旗 日本 福島県耶麻郡相川村
死没 (1980-06-06) 1980年6月6日(98歳没)
職業 社会教育家

蓮沼 門三(はすぬま もんぞう、1882年2月22日 - 1980年6月6日[1])は、社会教育団体「修養団」を設立した日本の社会教育家

来歴[編集]

1882年(明治15年)2月22日福島県耶麻郡相川村(現・福島県喜多方市山都町)出身[2]

小学校尋常科準教員を経た後の1903年(明治36年)、東京府師範学校(現・東京学芸大学)に入学し、寄宿舎に入る[3]。在学中の1906年2月11日、仲間と共に修養団を創立[2]、主幹を務めた。

1907年に卒業、赤坂尋常高等小学校の訓導となる。1910年には修養団の運営に専念するため教職を辞し、四谷左門町に修養団の事務所を設置した[4]

戦後は、東京青年文化会館の運営に携わった[1]1973年6月、日本を守る会結成に参加。

1980年(昭和55年)6月6日午前3時30分、死去(98歳)[2]会津会会員[5]

賞詞[編集]

著書[編集]

  • 「蓮沼門三全集」全12巻
  • 「明魂」

脚注[編集]