葉山夏樹

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葉山 夏樹(はやま なつき、1939年6月28日 - )は、日本実業家田辺三菱製薬株式会社の初代代表取締役社長や、元日本製薬工業協会副会長を務めた。

人物・経歴[編集]

  • 2002年(平成14年)から2007年(平成19年)9月30日まで田辺製薬株式会社の最終代表取締役社長を務め、機構改革などにあたった[2][3]
  • 2007年(平成19年)10月1日には株式会社三菱ケミカルホールディングスの製薬会社「三菱ウェルファーマ株式会社」との企業合併を行い、会社発足後の「田辺三菱製薬株式会社」の初代代表取締役社長に就任した[5]

脚注[編集]

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  1. ^ 旭陵会
  2. ^ a b 「企業活動代表者異動新社長に葉山夏樹氏田中登志於氏は代表取締役会長に 田 辺 製 薬」医薬ジャーナル 2002年06月号(Vol.38 No.06)
  3. ^ a b [ 新社長 田辺製薬 葉山夏樹(はやま なつき) 構造改革で名門復活目指す]週刊ダイヤモンド 2002.9.28号
  4. ^ 製薬協 副会長に葉山夏樹・田辺製薬社長を選任 日刊薬業2003/7/22 00:00
  5. ^ 「【田辺三菱製薬・葉山社長】効率的な組織・コスト構造で成果‐コストシナジー127億円創出」薬事日報2009年5月11日 (月)

関連項目[編集]

先代:
田中登志於
田辺製薬社長
2002年 - 2007年
次代:
田辺三菱製薬に合併)
先代:
(会社発足前)
田辺三菱製薬社長
2007年 - 2009年
次代:
土屋裕弘