脇田成

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

脇田 成(わきた しげる、1961年 - )は、日本のマクロ経済学者首都大学東京都市教養学部教授。博士経済学)(東京大学、2002年)。博士論文は「労働慣行のモデル分析」。

来歴[編集]

京都府向日市出身。東京大学経済学部、東京大学経済学研究科卒。東京大学社会科学研究所助手、東京都立大学助教授、教授を経て現職。父は歴史学者の脇田修。母は歴史学者の脇田晴子

著書[編集]

単著 [編集]

  • 『マクロ経済学のパースペクティブ』(日本経済新聞社、1998年)
  • 『日本の労働経済システム―成功から閉塞へ』(東洋経済新報社、2003年)
  • 『マクロ経済学のナビゲーター』(日本評論社、2000年、2004年)
  • 『エコナビ経済学入門』(日本評論社、2006)

共著 [編集]

外部リンク[編集]