美濃市文化会館

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美濃市文化会館
Mino City Cultural Hall
Minocityculturalhall.jpg
情報
用途 文化普及支援施設
設計者 大名建築設計事務所
施工 岐建木村株式会社
建築主 美濃市
構造形式 鉄筋コンクリート一部鉄骨
敷地面積 2,831.23 m²
建築面積 1,826.80 m²
延床面積 2,860.42 m²
階数 地上3階
竣工 1976年(昭和51年)
所在地 501-3729
岐阜県美濃市泉町45番地3
座標 北緯35度32分52.93秒 東経136度54分43.23秒 / 北緯35.5480361度 東経136.9120083度 / 35.5480361; 136.9120083座標: 北緯35度32分52.93秒 東経136度54分43.23秒 / 北緯35.5480361度 東経136.9120083度 / 35.5480361; 136.9120083
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美濃市文化会館(みのしぶんかかいかん、Mino City Cultural Hall)は、岐阜県美濃市にある文化普及支援施設である。 芸術文化の向上と福祉の増進のために設置された。施設の所管は美濃市教育委員会。 平成25年度より管理・運営は指定管理者としてNPO法人四つ葉のコウゾが行っている。

施設概要[編集]

1階[編集]

  • ホール - 固定612席、車椅子4席のワンスロープ方式のホール。
  • 楽屋1~3
  • 浴室
  • ロビー
  • 機械室等

2階[編集]

  • ホワイエ
  • 会議室(兼展示室)1~3

3階[編集]

  • 機械室等

概要[編集]

  • 休館日:火曜日、祝日の翌々日(その日が休日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、その他臨時休館日。
  • 開館時間:9:00~21:00

アクセス[編集]

周辺[編集]

  • 会館に隣接する小倉山は、武将の戦国、金森長近による小倉山城の石垣が残り、現在は公園となっている。桜の名所として名高く、春には季節茶店が開店し、多くの花見客が訪れる。

その他[編集]

  • 市民の文化活動の拠点として旧美濃市役所跡地に建てられたもので、1976年(昭和51年)5月に開館。
  • 貸館業務のほか、会館自主事業「市民の劇場」、アーティスト・イン・レジデンス事業「美濃・紙の芸術村」等を行っている。

外部リンク[編集]