米倉大謙

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米倉 大謙(よねくら たいけん、1904年 - 1994年10月22日)は、日本書道家。元群馬大学教授群馬県沼田市(旧利根郡白沢村)生まれ。

経歴[編集]

「オーロラの詩」(題号)
  • 旧制沼田中学(現・群馬県立沼田高等学校)から東洋大学を卒業した後、旧制前橋中学(現・群馬県立前橋高等学校)や旧制師範学校などの教諭を経て群馬大学教授となる
  • 書道家としての活動にとどまらず、書道の研究・普及活動に精力的に取り組み、小学校・中学校用の教科書の執筆なども多い
  • 1969年 群馬大学を退官
  • 1977年 勲四等瑞宝章を受章
  • 淡遠書道院会長・日本書道美術院理事・群馬県書道協会会長などを歴任した。
  • 白沢村名誉村民であった。

おもな著書[編集]

  • 「たのしい習字」
  • 「小学書き方」
  • 「中学習字」