篠山半太

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篠山 半太
ペンネーム 篠山 半太
誕生 1985年度
職業 小説家自衛隊員
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 学士(法学)
最終学歴 京都大学法学部卒業
ジャンル ライトノベル
代表作君が衛生兵で歩兵が俺で
デビュー作君が衛生兵で歩兵が俺で
公式サイト Ameba 篠山半太
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篠山 半太(しのやま はんた)は、日本の小説家自衛隊員。本名非公開。2012年6月、『君が衛生兵で歩兵が俺で』(スマッシュ文庫)でデビューした。作品発表当初は「現役自衛隊員」という売り文句で宣伝されていたが、出版時には「予備自衛官」と改められた[1]京都大学法学部[2]。デビュー時の階級は予備二等陸曹[3]だったが、現在は予備陸曹長に昇進している[4]。なお、一次資料として本人が画像を提示している学歴および官職については詐称の疑いが持たれていたが、シナリオライターのこくぼしんじが「半太クンが学歴やら予備自衛官やら、嘘じゃないことの証人になって欲しいというので、昨日に続いて会うことに。卒業証書と予備自衛官手帳を見せてもらい、記載された本名に嘘がないよう、ご丁寧に自宅の前まで案内してもらった」と学位記及び予備自衛官手帳の確認を行ったとしている[5]。作家のさがら総は高校の部活の一期下(ただしデビューはさがらが先)、医療CGプロデューサーで医師の瀬尾拡史は高校の同期生。

作品リスト[編集]

単行本
電子書籍

脚注[編集]

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  1. ^ ラノベニュースオンライン インタビュー記事”. 2012年6月7日閲覧。
  2. ^ 本人の学位記写真”. 2017年10月5日閲覧。[出典無効]
  3. ^ 本人に対する辞令書写真”. 2017年10月5日閲覧。[出典無効]
  4. ^ 本人に対する辞令書写真”. 2017年10月5日閲覧。[出典無効]
  5. ^ こくぼしんじ氏のtwilog”. 2013年12月31日閲覧。