稲葉伸道

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稲葉 伸道(いなば のぶみち、 1950年 - )は、日本歴史学者名古屋大学名誉教授。専門は日本中世史。 寺院組織の研究に関する論考が多い。

略歴[編集]

  • 1973年 早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒
  • 1978年 名古屋大学文学研究科史学地理学専攻(日本史)修了
  • 1979年 日本学術振興会奨励研究員
  • 1980年 名古屋大学文学部助手
  • 1982年 名古屋大学文学部講師
  • 1987年 名古屋大学文学部助教授
  • 1997年 名古屋大学文学部教授
  • 2000年 名古屋大学大学院文学研究科教授[1]
  • 2016年 名古屋大学名誉教授

著書[編集]

単著[編集]

『中世寺院の権力構造』岩波書店、1997年

編著[編集]

『中世寺社と国家・地域・史料』法蔵館、2017年

共編著[編集]

  • 『網野善彦著作集 〔全18巻・別巻〕』(岩波書店)

脚注[編集]

  1. ^ 名古屋大学による教員紹介ページ

関連項目[編集]