福田町 (静岡県)

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ふくでちょう
福田町
廃止日 2005年4月1日
廃止理由 新設合併
磐田市竜洋町福田町
豊田町豊岡村磐田市
現在の自治体 磐田市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
磐田郡
団体コード 22482-1
面積 16.59km²
総人口 19,512
推計人口、2005年3月1日)
隣接自治体 磐田市浅羽町
町の木 マツ
町の花 キク
福田町役場
所在地 437-1292
静岡県磐田郡福田町福田400番地
外部リンク 福田町(廃止)
福田町の県内位置
合併時点における位置図。緑色部分が福田町
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福田町(ふくでちょう)は静岡県磐田郡にあった2005年4月1日市町村合併(新設合併)のため消滅し、磐田市の一部となった。

地理[編集]

静岡県遠州中部に位置する。

隣接していた自治体[編集]

沿革[編集]

  • 1876年(明治9年) - 山名郡大原村・中野村、豊田郡旧豊浜村新設。
  • 1889年(明治22年)
  • 1894年(明治27年)7月1日 - 山名郡御厨村から8字が分離し南御厨村発足。
  • 1896年(明治29年)4月1日 - 山名郡・豊田郡が磐田郡に編入。
  • 1926年大正15年)10月31日 - 福島村が町制施行したと同時に、旧福田町に改称。
  • 1955年(昭和30年)
    • 1月1日 - 南御厨村が分割され、旧福田町は大字南島・小島・蛭池を編入。残部は旧磐田市に編入。
    • 3月31日 - 旧福田町が豊浜村と新設合併し新福田町発足。
  • 1957年(昭和32年)9月1日 - 於保村が分割され、大字五十子・大原(一部)・南田・一色・塩新田・太郎馬新田・清庵新田を編入。残部は旧磐田市へ編入。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - 福田町が旧磐田市等と新設合併したため、50年の歴史に幕を閉じた。

産業[編集]

農業[編集]

漁業[編集]

生産業[編集]

  • コーデュロイ (全国シェアは90%以上[1]、地元ブランド名“ソルブレベコ”)

友好都市[編集]

教育[編集]

幼稚園[編集]

  • 福田町立東幼稚園
  • 福田町立中幼稚園
  • 福田町立西南幼稚園
  • 福田町立ひまわり幼稚園

保育園[編集]

  • 福田町立第一保育所
  • 福田町立第二保育所

小学校[編集]

  • 磐田市立福田小学校
  • 磐田市立豊浜小学校

中学校[編集]

交通[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

一般国道
国道150号
主要地方道
静岡県道43号磐田福田線
一般県道
静岡県道255号中野諸井線
静岡県道258号豊浜磐田線
静岡県道376号浜松御前崎自転車道線

防災行政無線[編集]

福田町では毎日定時に防災行政無線を流している。メロディは1年を通じて同じものを使用し、今までに変更されたことはない(一時期、無線設備のメンテナンスを行った際に設定が狂ってしまい、午後6時に正午のメロディが流れてしまう事故があった)。この防災行政無線の最大の特徴は、福田町内のみで流しているものであり近隣の自治体では一切流れない点である。なお、2005年4月1日に磐田市に編入されてからも福田地区だけは依然としてこの防災行政無線を流している。防災行政無線の管理は磐田市役所福田支所内で行われており、定時00分00秒からおおむね20秒程度後にメロディが流れ始める(スピーカー直下で検証済)。注意して聞いていると、メロディの終了後に「ブーーブツッ」という無線を切るような音がするのが分かる。現在は、正午と午後6時のチャイムが磐田市の市歌である「ふるさといわた」に変更されている。

過去のチャイム

脚注[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]