福猿橋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
福猿橋(2012年6月)
Japanese Route Sign Number 8.svg
栃木県道8号標識
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
群馬県道40号標識
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
栃木県道402号標識

福猿橋(ふくさるばし)は、栃木県足利市猿田町から同市福富町を結ぶ、渡良瀬川に架かるである。橋長291.5m 幅員7.0m[1]

右岸東側より

概要[編集]

栃木県道8号足利館林線栃木県道40号足利環状線栃木県道402号桐生足利藤岡自転車道線の一部となっている。河道に架かる箇所が下路平行弦2連ワーレントラス橋となっている。歩道は上流側のみに設置され、展望デッキが2ヶ所設けられている。橋の取付道路は両岸ともクランク状に急カーブしている。

歴史[編集]

  • 1947年(昭和22年) 木橋として開通した[2]
  • 1949年(昭和24年) 曲弦ワーレントラスと平行弦ポニーワーレントラスを配した橋に架け替え。橋長177.1m 幅員4.5m[1]
  • 1971年(昭和46年) 現在の橋に架け替え。合わせて上流側に幅員2mの歩道橋(福猿橋歩道橋)も整備された。

隣の橋[編集]

岩井橋 - 福寿大橋 - 福猿橋 - 川崎橋 - 渡良瀬川大橋

脚注[編集]

  1. ^ a b 福猿橋1949- - 土木学会附属土木図書館
  2. ^ 福猿橋1947 - 土木学会附属土木図書館

外部リンク[編集]

座標: 北緯36度18分45.4秒 東経139度28分48秒