中橋 (渡良瀬川)

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中橋
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栃木県道38号標識
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栃木県道116号標識

中橋(なかばし)は、栃木県足利市渡良瀬川に架かる栃木県道38号足利千代田線栃木県道116号足利市停車場線である。 橋長296.08m、幅員11.00m[1][2]

概要[編集]

足利市通2丁目と同市南町の間を結んでおり、上流側には渡良瀬橋が、下流側には田中橋がそれぞれ架かっている。

足利市中心部と東武伊勢崎線足利市駅を結ぶ橋として1936年(昭和11年)に開通。緑色の鉄骨アーチ構造の橋で夜間は326個のイルミネーションが点灯されている。

痛車イベント[編集]

2010年11月以降、中橋緑地多目的広場(左岸)において、足利ひめたま委員会主催の痛車イベントが度々開催されている(あしかがひめたまの項を参照)。

風景[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 渡良瀬川河川維持管理計画(国土交通大臣管理区間編) (PDF) 巻-15(P115) - 国土交通省関東地方整備局 渡良瀬川河川事務所
  2. ^ 渡良瀬川河川事務所によると幅員は17.5mとなっているが、実際にはそこまで広くなく、外部リンク(栃木県の土木遺産)の情報によると幅員は11.0mとなっているので、この数字は誤りと思われる。

隣の橋[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯36度19分55秒 東経139度26分55.4秒