薄井伸一

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うすい しんいち
薄井 伸一
本名 薄井 伸一
別名義 碑文谷 潤
生年月日 (1958-07-23) 1958年7月23日(62歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
国籍 日本
民族 日本人
身長 172 cm
血液型 A型
職業 俳優
主な作品
『温厚な上司の怒らせ方』
『一番大切な人の怒らせ方』
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薄井 伸一(うすい しんいち、1958年7月23日 - )は、日本俳優

神奈川県出身。趣味はウィンドサーフィンビリヤードなど。体重56kg。

2006年にDVD『温厚な上司の怒らせ方』、2007年には『一番大切な人の怒らせ方』に架空の大学、東京東海大学言語学 教授・碑文谷 潤(ひもんや じゅん)として出演し、話題となった。また、2007年10月7日から12月まで、テレビ東京の「Eネ!」より『碑文谷教授のミッドナイトゼミナール 今さら人に聞けない!怒らせ方講座』が毎週日曜日計12回放送された。

出演[編集]

テレビ[編集]

DVD[編集]

  • 温厚な上司の怒らせ方(2006年)
  • 一番大切な人の怒らせ方(2007年)

映画[編集]

CM[編集]

  • 白元「ミセスロイド」(2008年)
  • アサヒフード「ミンティア」(2009年)
  • 神獄のヴァルハラゲート(2013年)
  • アルスラーン戦記 戦士(マルダーン)の資格(2016年)
    • アルスラーン史研究家「マルダーン・成三」として登場。碑文谷教授に似ているが別人。
  • ソラシドエア(2017年)
  • 南都銀行 「南都家の一族」(2018年)
  • b→dash「お金が掛かる」篇(2019年)

碑文谷潤 として[編集]

人物設定[編集]

  • 東京東海大学言語学研究センター(大学も研究所も架空のもの)に所属している言語学教授。専門分野は「怒り」。
  • 少年時より人を「怒らせる」ことについて興味があり、ロンドンに留学した際に怒りと争いの社会学的研究で知られる社会学者スティーブン・マーシュに出会い、その教えを受けた事から本格的に「怒り」の研究を始める。
  • イギリスでの2年間の研究を終えた後帰国したが、当時の日本ではまだ「怒り(人を怒らせる事)」に注目している学者が皆無だったこともあり、バッシングを受けるなど不遇の日々を過ごした。
  • 40歳の時、研究論文「東アジア文化に見る怒りの空洞理論」が北米言語学会 (NAL) 最優秀文科論文賞を受賞、一躍脚光を浴びる。これにより、日本でも碑文谷の研究業績に注目が集まるようになった。
  • 近年では各地の大学の特別ゼミ、講座や企業への「怒り」の提案など多忙な日々を過ごしている。

楽曲[編集]

  • 「朝方に怒らせて」(2008年2月20日)

外部リンク[編集]