白雲谷温泉

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Hot springs 001.svg 白雲谷温泉
Haku-undani-onsen,Ono,Hyogo,白雲谷温泉9120486.JPG
地図
温泉情報
所在地 兵庫県小野市
座標 北緯34度49分13.3秒 東経134度55分30.3秒 / 北緯34.820361度 東経134.925083度 / 34.820361; 134.925083座標: 北緯34度49分13.3秒 東経134度55分30.3秒 / 北緯34.820361度 東経134.925083度 / 34.820361; 134.925083
交通 車:山陽自動車道三木小野インターチェンジより車で約10分
鉄道:JR西日本加古川線市場駅より小野市内循環バス「らんらんバス」乗車約7分
泉質 塩化物泉
泉温(摂氏 25.6 °C
湧出量 毎分80L
pH 6.77
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白雲谷温泉へはらんらんバスが近隣駅から出ている(白雲谷温泉で待機するらんらんバス

白雲谷温泉(はくうんだにおんせん)は、兵庫県小野市にある温泉

泉質[編集]

適応症[編集]

温泉地[編集]

日帰り入浴施設であり施設名は「白雲谷温泉ゆぴか」。地下1,300mの三木断層中生代の生野層群)から湧出、白雲谷池ほとりからであったことによる命名。

建物の設計者は昭和設計。外観はコンクリート打ちっ放しで入口には巨大な角材を組んだアーチの連続する長いアプローチが来客を迎えるのが印象的。形状を利用した建築であり、浴室は一段下がって位置するため玄関方向から建物全体は見えない。露天風呂の裏のすぐ裏側が野池(白雲谷池)となっており、湯船から俯瞰できる。また足湯も設置され、無料で利用できる。建物内部にはそろばん神社が祀られる。駐車場の収容力があるため、来客者が多い。

和食レストラン「白雲谷」(営業時間10:30-22:00)および地元物産も扱う売店が併設される。 2019年12月24日のリニューアルオープン後は、レストランが和食レストラン「獅子銀」に経営変更された。

歴史[編集]

  • 2004年3月 日帰り入浴施設 開業。設計者は昭和設計。
  • 2008年5月1日岩盤浴施設 誕生。
  • 2019年12月24日大幅なリニューアルを行い、景色と湯船が一体化して見える「インフィニティバス」が登場した。

その他[編集]

地元小野市出身の小林祐梨子選手もよく訪れる。

アクセス[編集]

神戸電鉄粟生線の市場駅から歩けば30分、JR西日本加古川線の市場駅から歩けば15分となる。
神戸電鉄線からの最寄駅は市場駅であるが、市場駅からはバスはない。

外部リンク[編集]