登石郁朗

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登石郁朗(といし いくろう、1954年2月3日 - )は日本の裁判官北海道大学客員教授、司法研修所教官を経て、2006年から6年間は東京地方裁判所判事、2012年4月より大阪地方裁判所判事2015年4月より東京高等裁判所判事、同年12月から釧路地方裁判所・家庭裁判所所長[1]

主な裁判[編集]

日付は判決日である。

2006年11月1日
構造計算書偽造問題木村建設事件
2007年10月31日
トンボ鉛筆会長覚せい剤所持事件
2009年12月16日
お台場フィリピン人バラバラ殺人事件
2010年10月4日
江戸川区児童虐待死事件
2011年
日本振興銀行の検査妨害事件(2月14日)
陸山会事件(9月26日)
大相撲野球賭博事件(10月7日)
不明
法政大学学生運動の一斉検挙

脚注[編集]

  1. ^ 裁判官検索:登石郁朗 | 法律情報サイト e-hoki