町田明広

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町田 明広(まちだ あきひろ、1962年 - ) は、日本歴史学者神田外語大学准教授。

略歴[編集]

長野県長野市出身。長野県長野高等学校上智大学文学部ドイツ文学科、慶應義塾大学文学部史学科卒業。佛教大学大学院文学研究科修士課程・同博士後期課程修了。2009年、「文久期中央政局における薩摩藩の動向」で博士(文学)(佛教大学)の学位を取得。

神田外語大学専任講師、2013年准教授となり、同日本研究所副所長を務める[1]

日本近現代史(明治維新史・対外認識論)、特に幕末の薩摩藩を専門とする。明治維新史学会理事などを歴任[2]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『島津久光=幕末政治の焦点』(講談社選書メチエ、2009年)
  • 『攘夷の幕末史』(講談社現代新書、2010年)
  • 『幕末文久期の国家政略と薩摩藩 島津久光と皇政回復』(岩田書院、2010年)
  • 『グローバル幕末史 幕末日本人は世界をどう見ていたか』(草思社、2015年)
  • 『薩長同盟論: 幕末史の再構築』(人文書院、2018年)

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 町田 明広 - 神田外語大学 教員業績
  2. ^ 『グローバル幕末史』(草思社, 2015年)

外部リンク[編集]