田中俊之

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田中 俊之(たなか としゆき、1975年 - )は、日本社会学者大正大学心理社会学部人間科学科 准教授。元武蔵大学社会学部助教博士(社会学)。専門は男性学[1]キャリア教育論。

人物・来歴[編集]

1994年都立武蔵高等学校卒業、1999年武蔵大学人文学部社会学科卒業、2001年武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士前期課程修了、2004年武蔵大学大学院人文科学研究科社会学専攻博士後期課程単位取得満期退学、2008年博士(社会学)取得、2013年学習院大学「身体表象文化学」プロジェクトPD研究員、武蔵大学・学習院大学・東京女子大学等非常勤講師を経て、2013年度より武蔵大学社会学部助教[2]2017年度より大正大学心理社会学部人間科学科准教授[3]

著書[編集]

  • 『男性学の新展開』(青弓社
  • 『大学生と語る性』(晃洋書房
  • 『ソシオロジカル・スタディーズ』(世界思想社
  • 『揺らぐ性・変わる医療』(明石書店
  • 『男がつらいよ 絶望の時代の希望の男性学』(中経出版
  • 『〈40男〉はなぜ嫌われるのか』(イースト新書、2015年)
  • 『男が働かない、いいじゃないか!』(講談社、2016年)
  • 『中年男ルネッサンス』(イースト新書、2018年)
  • 『男子が10代のうちに考えておきたいこと』(岩波ジュニア新書、2019年)

テレビ出演[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 田中俊之さん:「男性学」が読み解く「働く男のしんどさ」とは?... - 日本の人事部
  2. ^ 田中俊之『男が働かない、いいじゃないか!』講談社、2016年、著者紹介
  3. ^ 大正大学公式サイト
  4. ^ 田中俊之『男が働かない、いいじゃないか!』講談社、2016年、6頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]