清水バイパス

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国道150号標識

清水バイパス(しみずバイパス)は、静岡県静岡市清水区南部を通る国道150号バイパス。大半は駿河湾沿いの直線道路で信号が少ない。

概要[編集]

  • 起点:静岡市清水区駒越東町(静岡県道199号三保駒越線交点)
  • 終点:静岡市清水区蛇塚(国道150号現道交点)
  • 全長:4,170m
  • 車線数:4車線

途中、静岡県道198号駒越富士見線日本平・市立清水病院方面)と2018年3月25日に接続された[1][2]。この場所は、下り線接続のための立体交差をつくると、防波堤としても機能している本線に穴(トンネル)を開けることになるため問題視されていた[3]

沿革[編集]

  • 1994年(平成6年) - 事業着手
  • 1998年(平成10年) - 駒越東町 - 駒越南町の現道拡幅工事(170m)が完了。
  • 2005年(平成17年) - 静岡市が県から事業を引き継ぐ。
  • 2008年(平成20年)3月3日 - 駒越南町 - 蛇塚 のバイパス区間 (4km) が供用開始し、全線開通。

接続するバイパス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 国道150号、中島高架橋が24日開通 通勤時渋滞緩和へ 静岡”. 静岡新聞 (2018年3月8日). 2018年3月21日閲覧。
  2. ^ 【静岡】静岡市 県道駒越富士見線 年度内に公告”. 建通新聞 (2010年12月24日). 2011年5月17日閲覧。
  3. ^ 防災逆行工事?防波堤道路にトンネルの穴”. TBS「噂の東京マガジン」 (2011年5月15日). 2011年5月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]