浜名湖かんざんじ荘

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浜名湖かんざんじ荘

浜名湖かんざんじ荘(はまなこかんざんじそう)は、静岡県浜松市浜名湖の大草山山頂にあった宿泊施設。もともとは国民宿舎だったが、2007年4月より遠鉄観光開発指定管理者として運営していた。

施設概要[編集]

  • 開業:1962年12月
  • 住所:浜松市西区呉松町1768-1
  • 収容:114名
  • 客室数:30室(和室23室、和洋室4室、洋室3室)
  • 宴会場:80畳(3分割)
  • レストラン:126席
  • 運営:遠鉄観光開発株式会社(指定管理者)

歴史[編集]

国民宿舎「浜名湖かんざんじ荘」は、国民の健全なレクリエーションと健康の増進をはかる目的で、1962年12月に静岡県が開業。1987年3月浜松市が静岡県から建物を譲り受け運営し、その後、1991年4月、老朽化した施設を全面改築し、新装リニューアルオープンした。その後の経営状況等により、2007年3月31日をもって閉館し、浜松市が静岡県から土地を借りて、建物を民間に貸し付ける方法で、運営を遠鉄観光開発に移管。2018年1月7日をもって、遠鉄観光開発による運営も終了した。

周辺[編集]

外部リンク[編集]