沖縄県教育委員会

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Flag of Okinawa Prefecture.svg 沖縄県の行政官庁
沖縄県教育委員会
役職
委員長 照屋 尚子[1]
教育長 平敷 昭人
概要
所在地 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
定員 6人
ウェブサイト
沖縄県教育委員会
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沖縄県教育委員会(おきなわけんきょういくいいんかい)は、沖縄県教育委員会である。沖縄県内の教育に関する事務を所掌する行政委員会であり、6人の委員で構成される。2016年現在の教育委員長は、照屋 尚子。 広義では、教育委員会の事務を担当する執行機関である教育委員会事務局を含めて、教育委員会と呼ぶこともある。教育委員会の事務の執行責任者であり、事務局の長である教育長は、教育委員会の委員を兼任する。2016年現在の教育長は、平敷 昭人。

組織[編集]

  • 総務課
  • 財務課
  • 施設課
  • 福利課
  • 県立学校教育課
  • 義務教育課
  • 保健体育課
  • 生涯学習振興課
  • 文化課
  • 全国高校総体推進課

所在地[編集]

  • 〒900-8571 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 沖縄県庁舎13階

教員採用試験に関する問題[編集]

2008年度沖縄県公立学校教員採用試験(2007年実施)の教職教養および一部の教科の専門試験の合否に関わるミスを教育委員会により発表。当時の教育長も含めた謝罪が行われた[2][3][4]。すでに2次試験の合否発表を終えていたために、合否に影響のあった203名を対象に追加試験を行い、当初最終合格予定者数よりも143人も多く合格とした。そのため、ずさんな管理体制の他に、今後の教員の採用数に影響の懸念されると多く指摘された[5]

教育委員会は調査機関を設置し、以降もミスを防ぐようチェック体制の強化し、今後の志願者に不平等にならないよう合格者の縮小は行わないことを発表した[6]

出典[編集]

  1. ^ 県教委、照屋氏が委員長就任 代理者に喜友名氏 - 琉球新報
  2. ^ 教員試験で採点ミス 50点台が5点に - 琉球新報
  3. ^ 1次合格新たに197人 教員採用配点ミス - 琉球新報
  4. ^ 県教員試験で新たなミス 合否の信頼性も揺らぐ - 琉球新報
  5. ^ チェック体制形骸化 教員採用試験採点ミス - 琉球新報
  6. ^ 配点ミス問題 改善策半数を「実現」 - 琉球新報

関連項目[編集]

参考・外部リンク[編集]